皆さんこんにちは。

今日は〜天気がいいですね〜仕事をするのがもったいないね〜。

 

真一先生です。

 

大仕事を終えひと段落して今日はね〜ショーケースの整理や壁の掃除などをしてましよ。

掃除ばかりしてますよ笑。

 

壁に掛けてある昔作ったバイクの写真を眺めて、懐かしさに思いふけてました。

という事で余談になりますが、今日のテーマは

「ハーレー人生」

 

きっと僕の人生はハーレーに始まりハーレーで終わっていくんだろうな〜と、

思ったりします。まあ〜ハーレーに憧れて16歳で上京してきましたからハーレーで終れれば分相応でしょう。

 

生徒さんに3人ほどハーレーに乗られてますね。

ハーレーって何?って言う人もいるかな?今の時代。

ハーレーとはハーレーダビッドソンというアメリカ製の大型バイクのメーカーのことです。

 

写真はほんの一部ですが20代30代のときに作った作品です。バイクはね〜数え切れないほど作りました。

取りつかれるって言葉がありますが、スピードとカスタムに取りつかれていたんでしょうね、

エンジンを枕にして工場で寝てたこともありますから。

 

20代30代は誰でもビジョンもガッツもあって打ち込めるだけのエネルギーがあります。

ぼくも生き急ぐように作品制作に明け暮れていました。

時には作品制作に全財産つぎ込んだこともありました。

バカさ加減といいそんなことを平気でできたのも情熱があったからなんですね。

 

ぼくが一番恐れていたこと、、それはね

きっと今の情熱は「永久にあるわけじゃない」ということはいつも思っていました。

ですので思い立ったら、ためらわず作り続けてこれたんですね。

 

生徒の皆さんも今は、不安も無くビジョンもありガッツもあって夢や情熱にあふれていると思います。

それは本当に素晴らしいことだと思います。

ですが、その情熱は永久にあるわけではないと思うと少し考え方変わりませんか?

 

作品を造り上げるのは技術でも知識でも腕でもなく「情熱」なんですね。

情熱があるから努力も勉強もできるし探求できるんです。

 

是非大切にしていただきたいこと

 

情熱と時間と友達はお金で買い足せるものではないので大切にしましょう。

 

🐼🐼🐼

 

行きまーす!!!!!

 

ピックキャンペーン

 

いよいよ最後の作品にとりかかりましたよ

お待たせいたしました。こちらも女性の方からのオーダーです。

 

これはマニアックなバンドですね?

皆さんストレイキャッツってバンドご存知ないですよね?

80年代の不良っぽいバンドです。

ブライアンセッツアーオーケストラも知らないか〜?

 

ロゴマークをモチーフに彫金をしていきます

はじめに王冠をゴールドで象嵌していきます

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは〜(^o^)ノ !

お疲れ様です!

 

生徒さんの作品ご紹介

本日は嬉しいニュースがございまして、

採点はちょっとおまけしましたが、

滝ちゃんの作品がリトルムーン東京 作品ギャラリーに殿堂入りいたしました。

 

素晴らしい!

 

滝ちゃんと言えば、、、、、救いようがないほどスクロールが描けなくてね〜

よく諦めないで努力しましたね。

 

滝ちゃんはリトルムーンでゼロから月2回ペースで習い始めて6カ月ほどでしょうか。

正に努力に勝る才能無し!!

 

本当にうれしく思います!

ここまで来るとどんどん上達していくと思います。

ステンレスなどにもチャレンジして無敵の彫金師を目指してください!

期待してます!

 

滝ちゃんの初作品がこちら

真鍮製キーカバー

 

 

 

 

皆さんこんにちは〜(^o^)ノ !

今日も天気が良くって気持ちがいいですね〜。

 

今日はね、午前中に皇居までバイクで走ってきました。

新型ウイルスのせいかな〜観光客が全然いなくて閑散としてましたね〜

早く収束して平和になってほしいです。。。。。

 

最近続々とリトルムーン東京のホームページのギャラリーに殿堂入りする

生徒さんが増えてきましたね〜とても嬉しく思っています。

殿堂入りすることを目標にしている生徒さんもいるそうですね、

応援してますので頑張ってください!!!

 

それでは

 

先日の続きですね、

ピック彫金編

 

浮彫にした段階がこちら

グラウンド部分はできるだけ綺麗に仕上げていくのがポイントでしたね。

 

微細彫りで影彫りをして仕上がったのがこちら

 

 

つづいて上級者の皆さん、デザイン課題制作など

 

彫金は時として、彫る技術よりもデザインの方が難しかったりします。

デザインは発想力や想像力、もちろんセンスが必要になります。

彫金はあくまでも品物をより高級に魅力的に見せるためのカスタム技術ですので、

無駄に柄を彫れば良いという訳ではないのです。

 

それを理解しておかないと、品物が彫金のせいで安っぽく見えたり

品格を失ったり、最悪はこれ彫金してないほうがいい、という事になりかねません。

はっきり言って彫るのにどれだけ大変だったかは関係ないのです。

よりセンス良くまとまり魅力的になったかどうかということが一番重要なのです。

 

また、一流ブランドが販売している商品というもは一流のデザイナーが、

試行錯誤して設計されたものという事を忘れないようにしましょう。

なぜならば

制作者に敬意を払い品物に彫る覚悟があるのであれば、中途半端な柄を彫ろうなんて思いませんでしょ?

 

ではどのようにデザインしていけば良いのか、要点を整理しながら一緒に勉強していきましょう!

 

 

 

つづく

 

 

 

皆さんこんにちは。

本日も一日お疲れ様でした。

 

みんな気づいてくれて嬉しいな〜教室の床キレイになってたでしょ?

先日、少林寺ガールのみなみちゃんと講習修了後に床のワックスかけたんです。

 

大変だった。。。。疲れた。。。。みんな汚さないでね。。

 

さて、、、今日のテーマは

 

「彫金仕事は何事も正確に!」

 

ぼくも、どちらかというと感性や直感を信じて、あまり理屈ぽい人間ではないのですが、

彫金は彫り、デザイン、スクロールは理屈づくめだったりします。

 

ひとつづつ正確に覚えて身に付けていきましょう!

 

彫金仕事では何事も正確に

 

こんな感じかな〜?とか、まぁ〜いっか、とか、とりあえずいっか、

 

というあいまいな癖は洋彫りでは禁物です。

適当からは適当しかうまれません

 

下絵を完成させたときや、ケガキ作業を終えた時や、タガネを仕上げたときに

 

彫金仕事は何事も正確にという言葉をもう一度思い出してみてくださね。

 

☆☆☆

 

 

 

作業の方はピックにケガいて柄を正確に描きこんでいきます。

これだけ細かい柄になると左右対称に描くのも大変な作業になりますね。

 

 

 

つづく

 

 

皆さんこんにちは。

お疲れ様です。

 

今日は暖かい一日でしたね〜

 

今日は時計彫金コースから永ちゃん

 

永ちゃん「今年の自分は去年とは違うのでよろしくお願いします」

 

先生「どこも変わらないけど何が違うの?」

 

永ちゃん「今年は気合を入れて頑張ろうと思ってます!!」

 

先生「去年は気合入れてなかったんだ?」

 

というおかしな話で頭を抱えてるしんいち先生。

 

今年も永ちゃんは初回から下絵も書かないでいきなり彫ろうとして先生に叱られてましたよ笑。

 

ま〜意気込みは認めて見守っていきましょう。

 

そう言えば頭が茶髪からスーパーサイヤ人みたくなってたね〜

スーパー永ちゃんということにしておきましょう。

 

講習は腕時計の裏蓋に彫金

 

 

 

年内に腕時計をマスターするという永ちゃん

 

がんばってイコー!!!


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