☆☆☆皆さんこんにちは〜☆☆☆お疲れ様です。

 

いよいよ12月になりましたね〜12月もよろしくお願いします。

 

先日、生徒さんの中に時計彫金を目標にされてる生徒さんがいますので

 

機会があったら時計彫金などについてご説明しますと書いた記憶があります。

 

真一先生のお仕事になりますが、時計彫金の新作に着手したところですので、

 

時計彫金について、少しふれておきたいと思います。

 

時計のバックル部分にはスカルをモチーフにしたデザイン彫金なども施しますので、

 

ご興味のかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

手掛けさせていただく時計は、こちらのスイス製の時計になります。

 

彫金のお仕事でも時計彫金「ウォッチエングレービング」は彫金の中でも別格と言われていますね、

 

理由につきましては、スイス製のステンレス鋼は非常に硬いんですね、一般的に硬いと言われているサージカルステンレスがあり

 

ますよね(医療器具 メス)などに使われているステンレスですが、スイス鋼は比べものにならないほど硬いんですね。

 

とはいってもナイフのブレードほど硬くありませんので練習をすれば彫れるようになります。

 

また、各パーツは、ほぼ円面になっていますし、狭い部分では2ミリ幅ほどですので、、、、、、、、。

 

というわけで、1非常に硬い 2円面で彫りづらい 3狭い部分がある などの理由から別格と言われていると思います。

 

平らな面に1センチ角の枠の中に優美なスクロールを微細彫りで描き彫るだけで一般的に難しいとされてますので、時計に

 

優美な微細彫りでスクロールを描き彫るということは少し難易度が高いんですね。

 

作業が進んだところでまたご紹介させていただけたらと思います。

 

それでは、引き続き頑張っていきましょう! お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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